美尻に関する記事

bijiri

ストレスケア乾燥肌・敏感肌美尻に関する記事美尻フード・レシピ

美尻習慣二つ!ストレス解消と保湿食材に注目しましょう♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

乾燥肌・肌荒れが悪化?!ストレスにもご用心を

乾燥の原因といえば、空気の乾燥や間違ったスキンケアなどを思い浮かべる方が多いかと思います。
でも実は「ストレス」も乾燥を悪化させる原因に!

ストレスが体に与える悪影響はさまざまですが、実は肌にも大きな影響を与えています。

ストレスが肌の乾燥を招く理由とは?

肌のバリア機能が低下する

ストレスや疲れがたまると、血管が収縮して、肌の温度が下がります。
そのため皮膚のターンオーバーが乱れがちに。

 するとセラミドなどの保湿成分を十分に作り出すことができずに、肌のバリア機能や保湿能力が弱くなってしまうのです。

その結果、肌が乾燥しやすくなります。

冷えによる肌への負担

ストレスは新陳代謝機能を低下につながり、体の冷えを引き起こします。
冷えは血行不良、ターンオーバーの乱れ、水分量の低下などを引き起こす原因になり、結果、肌を乾燥させます。

ホルモンバランスにも影響が

ストレスを受けると、女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌が減少しやすくなるといわれています。

このエストロゲンは肌を美しく保つために必要なホルモンで、肌の潤いをサポートする役割もしています。
ストレスによりエストロゲンが減少すると、肌の潤いやハリが失われて、乾燥を招いてしまいます。

保湿ケアだけではなく、ストレスケアで乾燥改善を

ストレスを受けてバリア機能が弱くなると、水分を保てなくなるだけではなく、外部からの刺激にも敏感に。そのためニキビ、肌荒れが起こりやすくなります!
 
肌の水分保持力は年齢とともに低下しますが、さらにストレスによって乾燥状態が悪化するとゴワつき、カサカサ肌、しわやたるみなど肌老化にもつながるので、注意しましょう! 

保湿ケアだけではなく、ストレスケアも♪

乾燥対策として、毎日保湿ケアをしていても、ストレスが原因で肌が乾燥してしまう場合もあります。

乾燥が気になるときは、しっかりとストレスケアを行うことも大切なことです♪♪
 

ストレスを解消するために、リラックスする時間をつくったり、ストレッチなど体を動かしたり、好きな音楽や映画をみたり、ゆっくり入浴、アロマで香りを楽しんだり……。

自分なりのストレス解消法を見つけて、上手に付き合えたらいいですよね。
 
また生活習慣を正すこともストレス解消に役立ちます。たっぷりの睡眠、規則正しい食事、適度な運動で生活習慣を整えて、心身ともに健康な状態を目指して美尻づくりにも役立てていきましょう!
 

乾燥肌に効く!内側から潤いを育む「保湿食材」

乾燥を改善するために、毎日の保湿ケアをしたり、ストレス解消を心がけたり♪
 
もうひとつ、意識して頂きたいことが……それは「潤いを育む食事」です。
 
肌の乾燥を改善する栄養分をしっかり摂ることで、乾燥肌予防と対策をすることもできます♪
 
また血行を良くすることでも肌の乾燥を防ぐことができるので、新陳代謝を活発にして血行促進に役立つ栄養素も摂りましょう!
 
 乾燥肌にはこの栄養素が効く!
肌に良いといわれている栄養素はたくさんありますが、特に乾燥肌に良いといわれるものは、ビタミンA、B、C、E、セラミド、α-リノレン酸など。
毎日の食事の加えて、乾燥肌トラブルを改善しましょう♪
 

ビタミンA

皮膚や粘膜の潤いを維持、新陳代謝を活発にする効果がレバー、ウナギ、アナゴ、サバ・イワシなどの青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜、ノリ、ワカメ、緑茶など 

ビタミンB

肌の新陳代謝を活発にして、肌の乾燥から起こる炎症を抑える作用がかきむしり肌にも効果的。
豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など 

ビタミンC

乾燥肌を防ぐたえに必要な肌のコラーゲン生成を促す。老化を防ぐ抗酸化作用が高い。
パプリカ、レモン、ブロッコリーなどの野菜や果実など

ビタミンE

血行を促進して肌の代謝を活発にする、抗酸化作用も。また、しわやたるみなど老化を引き起こす過酸化脂質を分解してくれる効果もあります。
ごま、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボカドなど 

セラミド

皮膚を外部の刺激から守り、角質層の水分を保持する効果が。食事からもセラミドを増やすことができます!
こんにゃく、しらたき、大豆、黒豆、ひじき、ワカメなど

α-リノレン酸、亜鉛

細胞膜をつくる原料になり、細胞分裂をサポートする効果が。α-リノレン酸は「セラミド」をつくる原料にもなります。
アマニ油、えごま油、魚油、亜鉛、牡蠣、赤身の肉、卵黄、たらばがに、たらこなど


乾燥肌に良い栄養素はどれも身近で手に入るものばかり♪


スキンケアで外から潤いを与えるとともに、
食事で内側から潤いを育む習慣を意識してみてくださいね! 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

乾燥が悪化すると、ニキビ、肌荒れ、老化など肌トラブルを引き起こす原因になります。

乾燥を招くケアや生活習慣には用心したいですよね!
 
スキンケアやクレンジングはできるだけ摩擦を抑えて、冷えや睡眠不足、ストレスにも注意しましょう♪