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おしりのニキビ跡の原因は?おしりのニキビ跡・黒ずみのケア方法

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ニキビといえば顔にできるイメージがありますが、じつはおしりもできやすいパーツです。
目が届きにくい場所だけに、悪化して初めて気がつくということも珍しくありません。

おしりはニキビ跡が残りやすいともいわれていますが、それは一体なぜなのでしょうか。
今回は「おしりのニキビ跡の原因」について詳しく解説していきます。
ニキビ跡や黒ずみのボディケア方法についても、あわせてご紹介するのでおしりの肌トラブルに悩んでいる人はぜひチェックしてくださいね。

おしりにニキビ跡ができる原因

ニキビはアクネ菌が繁殖することで発症し、非炎症性の「白ニキビ」「黒ニキビ」と炎症性の「赤ニキビ」があります。

おしりのニキビは顔にできるものと比べ、治りにくいといわれています。
その理由は、おしりの角質が肥厚しやすい上に、衣服や下着、座る際の座面などに頻繁に接触するため、摩擦を受けることが多いからです。
おしりは顔のようにニキビに触らずにしておくことがとても難しい部位なのです。

歩けば下着に擦れ、座れば椅子に接触するなど、常にどこかに接しているのがおしりです。
そのため、ニキビが悪化しやすく、初期段階の「白ニキビ」で終わることは極めてまれです。
炎症性の「赤ニキビ」へと悪化することが多く、患部がつぶれるとクレーターのようなニキビ跡や黒ずみの原因となってしまいます。
また、入浴時の洗顔料やボディソープ、石鹸、シャンプーなどの刺激もニキビができる原因となるので注意が必要です。

まずは、おしりニキビができないようにすることが大切です。詳細はこちら。

お尻ニキビを予防・改善!ターンオーバーを整えて美肌コントロールしよう♪

クリニックでニキビ跡を治す方法

気になるおしりのニキビ跡をできるだけ早く治したいと思ったら、クリニックでおしりニキビ治療をするのがおすすめです。治療方法にはいろいろありますが、ここでは主な治療法を3種類ご紹介します。

レーザー治療

ニキビ跡はレーザー治療で改善が見込めます。
クリニックサロンで使用されている医療用レーザーは、家庭用のレーザー美顔器や脱毛器などとは異なり、皮膚の奥まで届いて細胞の再生をうながし、ニキビ跡をケアしてくれます。
レーザーにはさまざまな種類があり、ニキビ跡の状態に合わせて使い分けることができます。またイオン導入などとセットで行うことで、より効果的にニキビ跡を改善できます。
ただし、レーザーを1回照射したからといって、それだけですぐに完治するわけではありません。複数回通院して施術を受ける必要があります。

ピーリング治療

ピーリングといえば「皮むき」のことですが、ピーリング治療とは、グリコール酸などの薬剤を皮膚に塗り、皮膚表面や毛穴の古い角質を剥がれやすくし、お肌のターンオーバーを促進する治療法です。薬剤を使用するため、ケミカルピーリングと呼ばれることもあります。
ターンオーバーによって、メラニン色素が沈着した表皮が新しい皮膚と入れ替わるため、ニキビ跡や黒ずみをはじめ、シミやそばかす、くすみなどの改善が見込める治療法です。副作用としては赤みや乾燥、ピリピリとした刺激、場合によっては痒みや痛みを感じることもあります。

薬を処方してもらう

皮膚科やクリニックでは外用薬による治療も行っています。色素沈着の場合はトレチノインやハイドロキノン、ニキビ跡の場合はケロコートといった薬が処方されます。黒ずみなどの改善にはトラネキサム酸などの内服薬が処方される場合もあります。
いずれも皮膚科医の指導の下、用法用量を守って正しく使用することが大切です。

自宅でニキビ跡を治すケア方法

ニキビ跡を早く改善したい場合はクリニックでの治療が最適ですが、おしりはとてもデリケートな場所だけに、病院といえどもおしりを出して治療を受けることに抵抗がある方もいらっしゃることでしょう。
そういう場合は自宅で市販の薬を使ってみるのも1つの手です。
おしりニキビもアクネ菌が原因のため、顔用のニキビ薬でも改善が期待できます。使用時は用法用量をきちんと守り、入浴後の清潔な肌に塗るようにしましょう。
市販薬での治療とともにお肌の負担を取り除くことも大切です。
ここではおしりのニキビの悪化を防ぎ、再発を防ぐためのニキビ対策をご紹介します。

通気性の良い下着を身に着ける

おしりは下着で覆われている時間が長いため、通気性が悪い下着は蒸れの原因となってしまいます。
蒸れるとアクネ菌などの細菌が繁殖しやすくなり、ニキビができやすくなってしまうのです。
また、お肌を外部刺激から守ってくれる皮脂膜も流れやすくなってしまうため、水分が蒸発してお肌の乾燥の原因となります。
蒸れを避けるため、下着は通気性を重視して選びましょう。
おすすめはシルクやコットンといった天然素材です。肌触りも良く、お肌への摩擦や刺激も軽減してくれます。

おしりへの刺激を減らす

おしりは体重による負荷がどうしてもかかってしまう部位です。
仕事机で作業している時も、和室でくつろいでいる時も、おしりが体重を支えていることに変わりはありません。
長時間負荷がかかると、肌の角質層は厚くなり、毛穴が詰まりやすくなります。また、血行不良を招きやすく、ターンオーバーの乱れの原因ともなります。
おしりへの刺激を減らすためにはクッションや座布団を使うようにしましょう。
デスクワークの方はこまめに席を立ち、軽く歩くなどして、座りっぱなしにならないよう心がけることが大切です。

有効成分配合のクリームで保湿をする

蒸れやすく、刺激を受けやすいおしりだけにスキンケアは欠かせません。有効成分配合のクリームでしっかり保湿を行なうことが大切です。乾燥はお肌の大敵です。
乾燥肌になると皮脂が過剰に分泌され、ターンオーバーの乱れを招きます。
また、紫外線や乾燥といった外部刺激に過敏になってしまうため、ニキビや肌荒れの原因となります。化粧水や美容液などの基礎化粧品でフェイシャルケアをするように、おしりのお肌にもたっぷり水分を与えましょう。

ニキビ跡に効果あり!おすすめケアクリーム

おしりニキビへの効果を謳ったスキンケア商品はたくさんありますが、最近メディアで話題になっているのが「ピーチローズ」です。
厚生労働省認可の医薬部外品だけに高い効果が期待できるといわれ、雑誌やテレビの情報番組だけでなく、薬剤師会の雑誌でも取り上げられています。
ここでは話題の「ピーチローズ」について詳しく見てみましょう。

ピーチローズ

ピーチローズ

出典:ピーチローズ公式サイト

刺激が少なく、乾燥を防いでくれるという2点はおしりのスキンケアには欠かせないポイントです。「ピーチローズ」は、無着色・無鉱物油・ノンアルコール・パラベンフリー、さらにアレルギーなどの肌トラブルを起こす恐れがあるとされる旧指定成分も無添加。肌への刺激がとても少なく、肌に優しいのが特徴です。
配合成分セラミドはうるおいバリアで水分をキープ、乾燥を防ぎ、お肌を健康に保ってくれます。
また、ヒアルロン酸を300分の1までサイズダウンした「超・低分子ヒアルロン酸」が、おしりの厚くなりやすい角質の奥まで届き、高い保水力でうるおいを与えてくれます。
お肌の表面には「高分子ヒアルロン酸」がうるおいを閉じ込めてくれるので、お肌の内と外からのダブル保質でみずみずしいお肌を守ってくれるのもポイント。
高濃度保湿94.6%の美容成分はニキビ予防にも効果があり、薬用美白成分がメラニンの生成を抑えて黒ずみを改善、高濃度プラセンタとアルブチンも配合され、敏感なお肌を優しく整えてくれます。
フェイシャルケアと同様、おしりも日々のスキンケアが欠かせません。「ピーチローズ」は有効成分をバランスよく配合したオールインワンなので、朝晩2回の簡単ケアで長く続けられます。
継続しやすいお得な定期コースもあるので安心して始められますよ。

ニキビ跡を改善して理想の美尻を手に入れよう!

ニキビができやすく、治りにくいおしりだけに日々のケアは欠かせません。
有効成分配合のクリームで保湿をし、肌が乾燥しないよう心がけましょう。

厚生労働省が認可した医薬部外品「ピーチローズ」は刺激が少なく、角質が厚くなりがちなおしりの肌の奥にまで有効成分を届けてくれるのでおしりケアにおすすめのアイテムです。

また、日常生活ではおしりへの刺激を避け、負担を軽減してあげることも大切です。
デスクワークの際にはクッションを使用し、意識してこまめに席を立つようにしましょう。
下着は通気性の良いものを選べば、蒸れやすさを軽減でき、おしりニキビができにくい環境をつくることができます。
一つ一つはとてもささいなことですが、毎日の積み重ねで確実に効果がでますので、ぜひ実践してみてくださいね。
おしりニキビの正しい予防と対処法を日々の生活に取り入れて理想の美尻を手に入れましょう!

美尻を作るにはエクササイズも必要です。簡単なのに効果が出やすいものを集めてみました。詳細はこちら。

  • おしりは外部からの刺激や負担がかかりやすいためニキビが跡が残りやすい
  • クリニックでのケアには、レーザー治療・ピーリング治療・外用薬・内服薬がある
  • 自宅でできるケア法にはおしりトラブル専門のケアクリームがおすすめ