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お尻のぶつぶつ・お尻が黒ずむ原因はなに?お尻を綺麗にする方法まとめ

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お尻のトラブルは、目につきにくい箇所ということもあり早期に発見しにくいのが難点ですよね。
しかも一度トラブルが起こると治りづらく、人に相談しにくいところ…。
お尻の肌トラブルは、本当にやっかいなんですよね。

お尻のトラブルで多く聞かれるのが、ぶつぶつや黒ずみといった見た目に大きく影響する症状です。
ではそもそもお尻のぶつぶつや黒ずみは、一体何が原因なのでしょうか。
原因を知れば対策も可能に。
今回記事では、お尻トラブルの原因と黒ずみ・ニキビケアについてまとめてみました。
お尻のトラブルに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

お尻のぶつぶつの正体はなに?

触った時に不快で、見た目も悪いお尻のぶつぶつ…。
その正体は一つではありません。お尻にできるぶつぶつにはたくさんの種類があり、原因・対策もさまざま。
自分のお尻にあるぶつぶつが何なのか、まずは正しく知ることが大切です!

ニキビ

額などにできやすいニキビですが、お尻にできることもあります。
毛穴の入り口が塞がれて皮脂が詰まるのが初期のニキビ。これを放っておくと常在菌の「アクネ菌」が増え、炎症を起こしやすくなるため注意が必要です。
お尻は蒸れやすく菌が繁殖しやすい環境なので、そのぶん毛穴が炎症を起こし赤く痛みも伴う「赤ニキビ」や、毛穴に膿が溜まり治りにくい「黄ニキビ」が起こりやすくなっています。

粉瘤

ぶつぶつが丸く盛り上がり、黒いしこりになっていたら「粉瘤」の可能性があります。
聞き慣れない言葉ですが「ふんりゅう」と読み、アテロームともいわれます。
初期段階では触ると、しこりはありますが皮膚の盛り上がりはあまり目立ちません。
やがて半球状になり数mm~数cm程度の大きさに。なかには数十cmになるものもあるといわれています。
粉瘤は皮膚の下に袋状の構造物「嚢腫のうしゅ」ができることで起こり、本来は剥げ落ちるはずの古い角質や皮脂などの老廃物が袋の中にどんどん溜まっていくため、時間とともに大きくなる傾向があります。

おでき

毛穴の奥にある毛包や毛包周囲が細菌感染し、赤く腫れ上がったものが「おでき」です。
おできがたくさんできると、お尻の皮膚の下で繋がり、アリの巣状になることがあります。こうなると感染を繰り返しやすくなり、お尻から肛門周辺に皮膚変化が起こる「臀部慢性膿皮症でんぶまんせいのうひしょう」と呼ばれる難治性疾患になる可能性もあります。

その他

ぶつぶつが薄茶色で毛穴のところにあるなら、毛穴の中に角質が溜まる角質異常である「毛孔性苔癬もうこうせいたいせん」の可能性が考えられます。特に思春期までの子どもに多く発症する皮膚疾患の一つで、珍しいものではありません。

お尻のぶつぶつ・黒ずみの原因

では、お尻のぶつぶつ・黒ずみを引き起こす原因にはどのようなものが考えられるのでしょうか。
無意識のうちに肌トラブルを自ら招いている場合もありますので、ぜひチェックしてみてください。
ここでは主な4つの原因についてご紹介していきます。

皮膚摩擦

皮膚摩擦はぶつぶつや黒ずみを引き起こす原因になります。
特にお尻は顔とは異なり、下着をはじめ、何かに包まれている時間が多い部位。
ぴったりとしたボトムズやストッキングなどで慢性的に摩擦刺激が加えられると、皮膚が防衛反応を起こし、角質が厚くなりやすいのです。
角質が厚くなると古い角質が溜まり、ターンオーバーの乱れが発生します。ターンオーバーの乱れは毛穴を詰まりやすくし、ニキビや毛孔性苔癬の原因になります。
また、入浴中にお肌をゴシゴシと強くこすることが摩擦刺激になることも。洗浄力が強すぎるボディソープや石鹸が刺激となる可能性もあるので、適正な洗浄力のものに変え、お肌は優しく洗うようにしましょう。

ムレによる細菌の繁殖

お尻は下着やボトムズ、ストッキングなどで覆われていることが多く、どうしても蒸れやすくなります。
もともと陰部や肛門周辺は細菌が多い箇所ですが、蒸れやすい環境は細菌の繁殖を助長し、赤ニキビや黄ニキビ、おできなどの原因となります。
さらに女性は、生理中にナプキンをつけることも多いため、より蒸れやすく、経血は細菌の栄養ともなるので注意が必要です。

ストレス

ストレスはお肌の大敵ですよね。
ストレスがたまるとホルモンバランスの乱れを招き、さまざまな肌トラブルを引き起こします。
お肌の調子が気になりだしたら、スキンケアだけでなく、ストレス解消も心がけましょう。
趣味の時間をもうけたり、身体を動かしたりするだけでもストレス解消効果があり、お肌にもプラスの影響を与えてくれます。

乾燥

ストレスと並び、乾燥もお肌の大敵。
乾燥するとお肌のバリア機能が低下してしまいます。お肌は外部からの刺激を避けようと新陳代謝のサイクルを早め、角質層を厚くします。これを「過角化」といい、お肌のごわつきやくすみをまねいてしまうのです。

お尻を綺麗にする方法まとめ

つるつるの肌を手に入れるためには、お肌のぶつぶつや黒ずみの改善が重要です。
お尻を綺麗にする方法についてまとめてみました。

ピーリングをする

ヒップケアやボディケアにはピーリングが効果的。
古い角質や汚れ、皮脂などを取り除くことがお尻のケアにはとても大切です。
お肌は新陳代謝(ターンオーバー)によって古い皮膚と新しい皮膚が日々生まれ変わります。
皮膚表面の古い角質が剥がれ落ち、皮膚の奥で作られた新しい皮膚と交代することで、お肌は常にみずみずしい状態を保つことができるのです。
しかし、お尻のぶつぶつやごわつきなどの悩みを抱えている人は、このターンオーバーがうまくできていない状態に陥っています。
ピーリングで皮膚の表面に残った古い角質や皮脂などを除去し、ターンオーバーを適正に戻してあげることで肌トラブルを解消することが可能なのです。

座るときはクッションを使う

イスなどに座る際、お尻はどうしても摩擦や圧迫を受けます。
長時間座ったままの状態を避けるに越したことはありませんが、デスクワークではそういうわけにもいきませんよね。
座るときにはクッションを使うなど、できるだけお尻の負担を軽減する工夫をしましょう。
可能ならば健康のためにもこまめに席を立ち、少しだけでも歩く習慣をつけるとよいでしょう。

体を締め付けない下着を着る

皮膚摩擦を避けるため、下着は体を締め付けないものを選ぶようにしましょう。
お尻は下着や衣服に覆われていることが多い箇所。ただでさえ蒸れやすい環境のため、できるだけ通気性のよいものを選びましょう。
また、摩擦刺激を防ぐためには手触りのよい天然素材のものがおすすめ。
綿素材であれば肌ストレスを軽減できるので最適ですよ。

有効成分配合クリームで保湿する

乾燥も美尻の大敵なので、こまめにクリームを塗って保湿を心がけてください。お肌のためには無着色・ノンアルコール・パラベンフリーなど刺激が少ないタイプがよいでしょう。
そこでおすすめなのが、厚生労働省の認可を受けた医薬部外品「ピーチローズ」です。

ピーチローズ

出典:ピーチローズ公式サイト

こちらのピーチローズは、雑誌やTV番組はもちろん、薬剤師会の雑誌でも取り上げられた話題の商品で、これ一本で乾燥予防だけでなく、ニキビ対策や美白効果も期待できます。
高濃度保湿94.6%の美容成分がニキビを防ぎ、薬用美白成分がシミや黒ずみの元となるメラニンの生成を抑えてくれるのです。
配合の「超・低分子ヒアルロン酸」は、サイズを従来の約300分の1にすることで浸透しにくい角質の奥までヒアルロン酸が行き渡り、皮膚に潤いを補給してくれます。
お肌の表面からは「高分子ヒアルロン酸」が潤いを長時間閉じ込めてくれるダブル保湿で、お肌の内と外から肌環境を整えてくれます。
高濃度プラセンタとアルブチンが古い角質をケアし、セラミドが潤いバリアを形成してくれるため、乾燥をはじめとした外的刺激からお肌を守りながら、健康な肌状態へと導いてくれます。
しかも、美容成分が凝縮したオールインワンタイプで、1日2回のワンステップで簡単にケアが完了!もちろんお尻だけではなく、脚や二の腕などお肌にぶつぶつができやすい部位にも使用できますよ。

公式サイトはこちら

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レーザー治療

黒ずみの治療法としてはレーザーを照射してメラニン色素を破壊する方法もあります。
即効性が高い方法ですが、その分費用は高額に…。相場としては1回2万円前後で、そのうえ数回に渡っての治療が必要とのことです。
時間とお金に余裕がある人にはいいかもしれませんが、なかなか難しいのが現実ではないでしょうか。

外用薬

お尻のぶつぶつや黒ずみがひどい場合は病院を受診する方法もあります。
皮膚科や美容外科では美白の効果があるとされる「ハイドロキノン」と「トレチノイン」が処方されることが多いようです。
ハイドロキノンは美白効果が非常に高く”肌の漂白剤”とも呼ばれることもあるほど。
メラニン色素の合成を抑制し、黒ずみを薄くして目立たなくする還元作用があります。
もっとも薬である以上、副作用のリスクもあり、赤みや炎症、白斑、色素沈着などが起こることが考えられます。また劣化しやすいため使用期限を厳守し、塗り薬が変色している場合は使わないように注意しましょう。
トレチノインは日本未認可のため、一部の皮膚科や美容クリニックでのみ処方される薬です。
古い角質を除去し、ターンオーバーを早めて皮膚の再生を促す作用があります。皮膚の再生によって黒ずんだ古い角質が剥がれ落ち、黒ずみが目立たなくなっていきます。
トレチノインは刺激が強く、赤みやかゆみなどの副作用のリスクがあります。
薬は高い効果が期待できる分、副作用のリスクもあるので必ず医師の指示に従い、用量用法を守って使用するよう心がけましょう。

お尻のブツブツや黒ずみはケアしだいで綺麗になる

いかがでしたでしょうか。
お尻にできたぶつぶつや黒ずみは放っておくと症状が悪化してしまうこともあるので、気付いた時に正しいケアを行うことが大切です。

下着などの衣類を風通しの良い素材やサイズに変えたり、ピーリングやレーザー治療を行うなど、対処法はたくさんあります。しかし、そのなかでもおすすめなのは、お尻の肌トラブルに合わせてつくられた専用クリームでケアする方法です。

お尻のぶつぶつを改善し、美しいお尻を手に入れるために大切なのは日頃のケア。
乾燥や摩擦を防ぎ、こまめにクリームを塗って保湿することで綺麗なお尻を取り戻すことができますよ!

  • お尻にできるブツブツの正体はひとつだけではない
  • お尻のトラブルの主な原因は摩擦・ムレ・ストレス・乾燥にある
  • 効果の高い改善方法はお尻トラブル専用のクリームで毎日ケアすること