調査・研究結果

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調査・研究結果

ベスト美尻スト・アワード2018

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調査概要

日本に住む20歳~60歳代の一般成人男女12,000名を対象に日本美尻協会が顔を出さずに、厳選した女性芸能人30名のお尻から美尻を決めるアンケートを実施

調査結果

「あなたが思う美しいお尻の条件」について調査を実施しました。有効回答数11,329名のうち、トップ3は「お尻が垂れていない・18%」、「上向きなお尻・14%」、「黒ずみがない・13%」と45%を占めました。特筆すべきは「ニキビやブツブツがない・12%」、「触り心地がすべすべ・12%」、「やわらかい肌・12%」、「色素沈着(シミ)がない・11%」と、実に60%以上がお尻の肌質に関しての項目であったという興味深いデータが読み取れました。

JBA代表理事、ビューティーカウンセラー野口綾子より

「お尻が垂れていない」ことや、「上向きなお尻」が美尻だと思う方が32%を占めたわけですが、一方、「お尻にニキビやぶつぶつ」、「色素沈着(シミ)」、「黒ずみ」がなく、「触り心地がすべすべ」、「やわらかい肌」といったお尻の肌質に関するコメントが60%以上にのぼり、日本人の美尻に関しての意識は、お尻の大きさや形はもちろん、お尻の肌質へのこだわり、美意識の高さが伺えることが推察されます。日本美尻スト協会としては調査結果からも読み取れるように、良好な肌質を保つということが美尻の条件の一つとして極めて重要であると再認識する機会となりました。

調査結果

「美しいお尻になるために努力していること」について調査を実施しました。有効回答数11,329名のうち、31%が「筋力トレーニング」という回答でした。次いで「ストレッチ・25%」、「保湿ケア・14%」、「締め付けの少ない服装・11%」と続き、マッサージ・10%」、「下着を綿に変える・7%」という意見もありました。筋トレ、ストレッチ、マッサージという身体を動かす割合が66%と最も多く、締め付けの少ない服装や下着を綿に変えるなどの対策が32%という結果となりました。

JBA代表理事、ビューティーカウンセラー野口綾子より

お尻ヨガ、美尻トレーニングが話題となり、美尻への関心も爆発的な高まりをみせている昨今、まさに予想通りの結果であったと考えます。ただ痩せたい、ただ垂れさせない、というだけではなく美しいヒップラインを目指している方が増加している傾向にあることは日本美尻スト協会としても非常に喜ばしいことであります。また身体を動かすということももとより、お尻への保湿ケア、あるいは締め付けない服装を選んだり、下着を綿に変えるなどの物理的な美尻ケアに関しても32%の方が着目しているというところも、今後の日本の美尻という概念がさらに進化させていくことが伺えます。

調査結果

「お尻が汚いかも!と気になるシチュエーション」について調査を実施しました。有効回答数11,329名のうち、31%が「自宅のお風呂」、同数の31%が「温泉施設」、次いで「プール・19%」、「海・15%」という結果となりました。このことから入浴時における肌の露出が高まるシーンでは62%の方が気になっているということになります。やはり人の目につくような場所では特に気になるという方が多いという結果となりました。

JBA代表理事、ビューティーカウンセラー野口綾子より

自宅のお風呂や温泉施設が高い数値を出していますね。海やプールよりも肌の露出の上がり、なおかつ鏡などでチェックする機会もある入浴シーンでは、非常に気になっていることが伺えます。海やプールでは自分というよりも人のお尻が目に付きやすい、それを見て自分が気になってしまったという意見も多く見られました。人の目につくような場所では特に気になるという方が多いという反面、自宅のお風呂では人に見せるわけではないものの、自分自身のお尻やシルエットがどう人に映るのか気になるという意見もありました。自分では見えない部位である分、気になる傾向があるようです。

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